2018.1.20. nijiiro*cafe は3周年を迎えました。

いつもありがとうございます。

東京都大田区蒲田を中心に、活動しておりますnijiiro*cafe.

本日、3歳になりました♡

 

2015年1月20日の開業を目指し、準備を進めて税務署へ開業届を提出して、

当日は「nijiiro*cafeです」と、慣れない口調でどぎまぎしながら講座を開催したことを今でも鮮明に覚えています。

私のスタートでした。

 

これが、2015年1月20日に行った初講座の様子です。

初めての講座は、大森にあるおやこcafe verdeさんでした。

『自然栽培』野菜の魅力を、少しずつ確かに知ってくださると嬉しいな~と思いスタートをきり、最初は自然栽培野菜を中心とした料理教室やランチ会、そんな野菜や加工品の販売。

ありがたいことに、参加くださる方がお友達を連れてきてくださったり、イベントを企画して講師として呼んでくださったり・・と、徐々に『nijiiro*cafe』を知ってくださる方が増えてきて、『nijiiro*cafeさんに会いたいって思ってたの!』とお声かけいただく機会が増えました。

本当にありがたいことです。

いつもありがとうございます。

 

3年前の今日、料理教室をやっている自分は想像できても、ヨガレッスンにエニアグラム講座、化粧品を取り扱っている自分はまったく描けませんでした。

それでも、3年たった今も立ち上げた当初の想いは変わりません。

 

下記は、3年前立ち上げ時に書いたブログです。(原文はこちらからリンクへ飛べます)

少し長いですが、お時間ある方は読んでくださったら嬉しいです^^

 

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屋号の nijiiro*cafe。

kitchenでもなく、salonでもなく、diningでもなく、

『cafe』にしたのには理由があります。

それは、

ふらっと立ち寄れて、少し身体に優しいものでお腹を満たして、心もほっこりする空間

でありたいと考えているから。

-ふらっと立ち寄れる-

料理が好き!野菜が好き!という親子さまはもちろん、

『野菜は得意じゃないな~』

『子どもがあまり野菜を食べない』

『料理自体があまり好きではない』

という保護者さま、お子さまにも、肩の力を抜いて気軽に参加いただけるような空間づくりを目指しています。

野菜をメインに使ったメニュー構成を提案しておりますが、決して『野菜を食べる』ことをゴールにしてはおりません。

野菜が苦手なお子さまに、『食べれるようになろうね』というような声はかけません。

苦手な野菜があったら、きっと心はドキドキ・・・。

少し、触れられるかな。

香りはやっぱり苦手かもしれない。

こんなふうに切ってみる?

少し野菜に触れる機会づくりのお手伝いをしたいと思っています。

レッスン後はみんなで試食いただきますが、食べられなくても大丈夫心

お持ち帰りいただいて、ご家族のみなさんが喜んでくれたら嬉しいですものねおんぷ

いつでも、リラックスしてご参加いただけるよう、最大限に努めてまいります。

‐身体に良いものでお腹を満たして‐

『nijiiro*cafe』が提案するメニューは、基本的に卵・バターや牛乳・白砂糖不使用、身体に負担のかかりにくい食材をセレクトします。

また、無農薬・無化学肥料野菜を使用し、野菜ソムリエとして、野菜に繋がる農家のお話、野菜の小話なども合わせてお伝えさせていただきます。

普段の食生活の中で、意識して『身体に優しいものを取り入れよう』とすると、なかなか難しい面もあるかと思いますが、ここで『お腹を満たしても、身体が軽い』なんて経験をしていただけたら、とっても幸せですハート

『普段の生活はしょうがない♪nijiiro*cafeで身体に優しいもの作っておいで~』くらい、軽やかなお気持ちで、ぜひご参加ください。

‐心もほっこり-

みんなで作ったものを試食する時間は、ゆったりとお話ができる場になればいいな、と考えています。

お子さまと、お母さま・お父さまと、あるいはお子さまどうし、お母さま・お父さまどうしで。

共同作業(調理)して、一緒に美味しいものを囲んだものどうし。

身も心もほっこり過ごしていただけたら嬉しいです。

こんなわけで、『cafe』という言葉以上にしっくりする言葉がボキャブラリー乏しい私には、思い浮かばなかったのでございます汗

本当は、養護教諭をしていた者として、『保健室』が良かったんですけどね。

よけいに誤解を生みそうだったので、断念汗

が、私の目指す空間の原点は、やっぱり『保健室』に相違ありませんニコ

『ちょっと覗いてみようかな?』

そんなお気持ちでご参加いただけると嬉しいです。

『nijiiro』は、その名の通り『にじいろ』 『虹色』です。

虹色って、何色なんでしょう?

その昔ニュートンが示したイギリスでの一般的な定義では、『赤・橙・黄・緑・青・藍・紫』の7色と言われていますが、アメリカやドイツでは6色、中国では5色だとする考え方があったり、2色だとしている民族も多く存在しているそうです。

見る人によって、何色にも見える『nijiiro』

何色にも見えるって、私にはとても大きな可能性を秘めていて、ワクワクが止まらないイメージがあるのです。

たとえば、トマトを『甘くて大好き!』という人もいれば、『香りが好き!』 『酸味が好き!!』という人もいます。

反対に、『香りが苦手~』 『独特の酸味が苦手』 という人もいます。

1つの野菜に対して、当たり前だけどいろんな角度から、両極端の感情を持ってる人がいます。

『苦手なものは、もしかしたらずっと苦手かもしれない』

けれど、

手で触れてみたら、

香りを嗅いでみたら、

少し包丁で切ってみたら、、

もしかしたら『食べてみようかな』と思えるかもしれない。

どんな言葉を尽くすより、1つ1つの経験が人には、とくに子どもには影響を与えます。

『虹色』

きっと、こどもたち1人1人にも違う色に見えてるんじゃないでしょうか。

どれも間違ってなくて、みんな素直にその色なんですよね。

私の教室で出会う食材、とくに野菜たちに対して、子どもたちがどんな色を描いてくれるのかを楽しみにしています。

どんな感想があってもいい。

「苦手~!」  「嫌い~!!」 もちろんOK心

『虹色』に込められた、大きな可能性にワクワクしています。

視覚、嗅覚、触覚、聴覚、 そして 味覚。

五感を使って、『nijiiro*cafe』でのレッスンを楽しんでいただけたら本当に嬉しいです。

 

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引用はここまで♪

長いにも関わらず、ここまで読んでくださってありがとうございます!

これから先、どれほど年月を経ても『初心』は1つ。

この想いを、これからもご縁ある方々に繋いでいけたらと思います。

 

4年目のnijiiro*cafeも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2018.1.20

nijiiro*cafe 店主  髙橋 祐子

 

 

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