【常備菜レシピ】サンマの塩焼きもいいけれど・・おしゃれにサンマのコンフィ(オイル煮)を作ってみませんか。

秋が旬の魚といえば、「サンマ!」という方は多いのではないでしょうか。

サンマを栄養素的にみると、必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や貧血防止に効果のある 鉄分、皮膚粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンD が多く含まれています。中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果のあるDHAも豊富で、体系の気になる方、育ち盛りのお子さんからお年寄り、閉経後の女性とまさに老若男女に効果的な万能の食材と言えます。

さぁ、そんなサンマですが、あなたはどんな食べ方で食べるのが好きですか?

わが家では、定番の塩焼きにかば焼きも多いですが、グリルで高温で焼いて混ぜご飯やおにぎりにするのも子どもたちが大好きです。

今回は、鮮度の良いサンマが手に入ったときに、ぜひやっていただきたい常備菜をご紹介します♪

 

まず、よいサンマを選びましょう

サンマは、日本近海で採れるために産地は様々。

採れる産地によっても、微妙に見るポイントは違うのですが、一般的に注意するといいのは、以下の点です。

・太っている(肩の肉が盛り上がり、腹がしっかりしているものは、脂がのっているといえます。)

・エラが鮮やかな赤い色をしているもの

・目に濁りがなく透き通っているもの

 

コンフィって知ってますか?

「カモのコンフィ」「サクランボのコンフィ」など、お肉や果物に対しての調理法としてフレンチのお店で見かけることの多いコンフィ。

コンフィとは、フランスの伝統的な調理法の1つで、直訳すると「オイル煮」。油の中に食材を入れ、長時間かけてコトコトじっくりと加熱していく調理法です。定番は、鶏肉や豚肉を使うことが多く、また果物で作る際には砂糖をまぶして砂糖漬けにしてからコトコトと弱火で火入れすることが多いです。肉には油脂を、果物については砂糖を使い、調理します。

冷蔵設備が整備されていなかった頃には、定番の肉の保存法としてフランスで定着していたそうです。

 

そんなフレンチの定番コンフィを、the Japanese foodともいえる、サンマを使って作ってみました♪

 

サンマのコンフィ 材料と作り方

【材料】

・サンマ 3~5匹

・自然塩   適量

*ネギ(青い部分) 1、2本分

*白こしょう(できれば粒 パウダーも可) 粒:15~20粒 パウダー:小さじ1程度

*八角(あれば) 2,3個

・オリーブオイル  適量

ハーブ、スパイスはお好みで♪

個人的には、スパイシーなハーブがおすすめです。

 

①サンマはぬめりをしっかり取るように洗い、バットなどに並べる。塩を強めに全体に振り、約1時間おいておく。

②サンマから出た水気を、ペーパータオルでしっかりと拭く。

③耐熱容器に、②のサンマと*の材料をすべて入れ、オリーブオイルがかぶるくらいにたっぷりと注ぐ。

※耐熱容器からサンマがはみでてしまうときは、さんまを半分、もしくは3・4等分のぶつ切りにしても大丈夫です♪

とにかく、オイルにサンマが浸かるように入れてあげましょう。

④80℃に温めたオーブンで、2時間半~3時間じっくりと加熱し、粗熱をとる。

※オーブンに80℃がなければ、最低温度にして様子をみながら同じ時間加熱する。

⑤粗熱がとれたら、保存容器へ。冷蔵庫に入れて、オイルにサンマがしっかり浸かった状態(ここ、ポイント!)で約1週間保存できます。

※冷蔵庫機能はご家庭によって違うため、必ずしも1週間の保存を約束する内容ではありません。

保存は、サンマの状態をよく見ていただきご判断ください。

 

サンマのコンフィ 使えるあれこれ

旬のサンマを使って、常備菜として使えるコンフィを作りました。

葉物野菜に合わせてサラダに。

混ぜご飯やパスタ、卵を溶き入れてオムレツにしても美味しいです。

 

さんまの香ばしい風味がうつったオイルは、パスタソースや炒め油として重宝できます♪

 

今年の秋の新定番に!?ぜひ、お試しください。

 

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