【常備菜レシピ】アレンジ自在♪にじかふぇで大人気のピクルス、レシピ大公開。

わが家で、毎週のように欠かさず作る常備菜、それは『ピクルス』です。

ピクルスって、野菜をごろごろ切って、スパイスに漬け込んで・・・

なんだか面倒だって思われてる方もいるかもしれません。

 

所要時間、約20分。

にんじん1/2、玉ねぎ少し、キュウリが半分にキャベツが数枚・・・・

冷蔵庫の野菜室に眠っている半端野菜たちを、ご自宅にある調味料でピクルス液を作って漬け込むだけ。

 

半端野菜の使い方が、お味噌汁の具にする以外浮かばない!って方、ぜひピクルス試してみてください。

 

ピクルスになれる野菜

 

初夏に開催したワークショップのときの野菜。

・セロリ

・葉つき人参

・紫玉ねぎ

・新にんにく

・ズッキーニ

 

レッスンなので、野菜はごろごろ丸のままですが、冷蔵庫から集めてきた野菜、基本的にはなんでもOK♪

葉物野菜や根菜も、下茹でや蒸したりしてから漬け込むと、美味しく仕上がります。

 

野菜は、なんでも美味しいですが、旬を感じられる野菜を、少しご紹介しますね。

(春) 新玉ねぎ キャベツ 葉つき人参 菜の花 にんにくの芽 セロリ など

(夏) ピーマン パプリカ きゅうり 夏かぼちゃ スイカの皮 ミニトマト オクラ など

(秋) じゃがいも なす ラディッシュ 小松菜 かぶ かぼちゃ など

(冬) 大根 かぶ ブロッコリー ほうれん草 白菜 レンコン など

あくまで一部です。ご参考にしてみてくださいね。

 

ピクルス レシピ

【材料】(作りやすい分量)  両手1杯分の野菜が目安です。

れんこん   10㎝
にんじん   1/2本
セロリ(茎の部分)1本
大根     5㎝
小松菜    一束
☆水    250ml
☆米酢   100ml
☆きび砂糖 大さじ3
☆塩    小さじ2
☆ローリエ  1枚
☆にんにく  1かけ
☆赤トウガラシ  1本

 

【作り方】

①野菜をカットする。カットの仕方はお好みでOKですが、繊維に沿って(基本的に縦に切ると、繊維に沿って切れる)切ることで、野菜のシャキシャキ感を残したまま、仕上げることができます。

*レンコンは、皮をむいてから水にさらしてあく抜きをしましょう♪

*小松菜は、無農薬のものは生のまま。それ以外のものは、熱湯をまわしかけてから使います。

 

②☆の材料をすべて小鍋に入れ、一度かき混ぜてから火にかける。きび砂糖が完全に溶けたら火を止めて冷ます。

お好みのドライハーブを足すのもおすすめです。

バジルやフェンネル、ローズマリー、クミンなど。

 

③煮沸消毒した保存瓶に、カットした野菜を詰めてからピクルス液を流し入れる。

粗熱がとれていたら、冷蔵庫に入れて保存する。

 

ピクルスの保存期間と注意点

ピクルスは、冷蔵庫保存にて約10日ほど保存可能です。

よく、「野菜を取り出した後のピクルス液を再利用できますか?」と聞かれますが、あまりおすすめはいたしません。

ピクルス液には、野菜の水分もまじり、ピクルス液としての味が変わってしまうのと、鮮度維持が難しくなるためです。

余ったピクルス液のアレンジについては、下記にてご紹介しております。

 

まとめ

野菜をカットする気力と体力があれば、あっという間にできちゃうピクルス。

うちの長女は大根と人参、末娘は紫玉ねぎのピクルスがとくに大好き!(息子は、お酢が苦手であまり食べません(苦笑))

ぜひ、半端野菜の処理に困ったときに試してみてくださいね♪

 

 

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